6月の生活養生

2026年梅雨の養生
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6月ってどんな気候なんだろう?
梅雨に入るん前と、入ってからを分けて対処しよう!
梅雨=湿度が高い!と決めつけないでおくのが良いかもです
梅雨入り前は気温の変化が大きいですよ
寒暖差が大きい時は、朝、夜は乾燥し易いです
特に、寝苦しいからと言って、窓を開けて就寝すると、夜風が身体を冷やして、夏風邪をひく原因になるかもです
車で移動中に、眠ってしまって、エアコンを掛けたまま走っていると、体温が下がって、やっぱり、喉に違和感を感じやすいですね
是非、車中に、タオルケットは常備されておくのがお勧めです
又、温暖化により、この時期でも台風到来したり。この時、喘息の方は、フィリッピン沖で台風発生すると、咳が出て、日本近海に来ると、治まると言ったことも
そうでなくても、低気圧がやってきたときは、私達の周囲の気圧は下がって行き、まるでエレベーターに乗って下降している状況になりますから、
軽い頭痛、何か、体調がおかしい、だるい、食欲が湧かない、吐き気がする・・・と言った諸症状が起きやすいです
これを、「気象病」と称するようです

梅雨になったら・・・・
まずは湿度対策ですね。乾燥させるエアコンを使うというのも一つですが、
私達の恒常性(一定に保つ働き)に意識する
どういうことかと言うと、巡る力を活発に刺激する
動く・・・単純に、身体を動かす。ふくらはぎを動かす。
そうすることで、血液が全身を巡ります。全身を巡ることで、体温の一か所集中が回避。
入浴・・・水圧と水温で身体を温めて、血液、リンパ液の流れが改善します
気持ちを巡らす・・・この季節のお花を観たり、好きな音楽を聴いたり、好きなお友達と会話する

健康に過ごす為には
年齢と共に、身体は衰えていきます。
そこが痛い、腰が痛い、シミが出来た、病気が発覚した・・・・本当に、身体にいろんな事が起きてきますよね
気力が大事ですね
単純に、身土不二と言います。地域の食材を、旬の季節に味わう。
命を頂きましょう。

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