コレクティブエクササイズでサルサステップがスムーズになった

コレクティブエクササイズ〜お尻の筋肉とサルサダンスステップ〜

パーソナルトレーニングを受講中の サルサダンスが大好き 1週間に2回レッスン受講中 の方から頂いたステップ上達に関するご質問にご提案例を紹介します。

ボディ スタイル のお悩み

「ステップをスムーズにして、なめらかな動きにしたい」けれど、先生のアドバイスをどう体に繋げて良いかわからないです。

ご提案のひとつ

コレクティブエクササイズ「4字HIP」

以前、私がフィットネスクラブでラテンダンスを教えていた経験から、パーソナルトレーナーの知識に加え、身体を分析して考えました。

あらゆるダンスのジャンルの中では、股関節の内旋・外旋・屈曲・伸展・外転・内転 などを常に複合的に行なっています。

特に、

  • 股関節の外転、内旋 → 中殿筋
  • 股関節の伸展、外旋 → 大殿筋

必須と言っても良いかと思います。

サルサダンスのステップの要素に、沢山この動きがはいっていますね。

→ これらの筋肉を使いやすい状態を整えておくのは

とても大切になります。

以前は、これらの筋肉を鍛えよう!と単純にエクササイズプログラムを考えてご提案していました。

コレクティブエクササイズとは

▷クライアントの体のクセや機能不全を改善して正しい使い方に導くための運動のこと

どのコレクティブエクササイズを選ぶのか

 4の字HIP

は、選択のひとつです。

  • 曲げている側の膝をマットから数センチ浮かせます。(写真はスタートポジションです。)
  • ハムストリングスを使わないで、お尻の筋肉だけで膝を上げることにより、お尻の筋肉が働きやすくなります。行う前と後で全く動かしやすさが変わります。
  • もも後ろの筋肉に負荷をかけすぎないで、本来持っているお尻の筋肉を使うことができれば、もも後ろの筋肉を痛める原因を回避することにも繋がります。

パーソナルトレーニングに、ダンスの技術向上もご対応できる例をご紹介しました。

ご相談だけでもお気軽に

  • 自分にあったエクササイズが知りたい
  • 何から始めたらよいのでしょうか
  • 次はこのような記事を書いてほしい   などなど


     

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