ピラティスのポーズ:肩周りの不安定が改善

【問題】

ピラティスのエクササイズ

【スタンディング ロールダウン】 → 【プッシュアップ】

を行うと、

プランクのポジションまで行き着くまでに、

ただ前へ前進して、肩周りが不安定であることがよく見受けられます。

エクササイズの効果が得られていないのが予測できました。

どう体を使うと良いのかご指導した例のご紹介します。

●両手で床を押して、ただ前へ前進して両手で歩いていること

→ショルダーパッキングができていない。

(ショルダーパッキングとは:肩甲骨の内転・下制)

→足が動くごとに体の動きにブレが大きく見られる。

そのため、エクササイズで効果が半減する。

●体幹部の安定と全身の強化が、効果的に得られない。

改善のためのコレクティブエクササイズ:ハンドウォーク

<得られる効果>

◉肩甲帯/股関節の柔軟性と安定性の向上

◉ローテーターカフ(肩甲骨と上腕骨をつないでいる筋肉の総称)・体幹の強化

◉協調性 (動作パターン)の向上

【説明】

ハンドウォーク(足関節を使い、膝は伸ばしたまま動きます。)

は、肩周りや体幹部位に負荷がかかり、不安定さがあります。

▷床に置く手がどんなところにあっても

肩甲帯安定性の向上につながり

▷体幹を使いながら、体幹も強化され

▷手、足を使い腰のポジションが上下する中、

全身の協調性を向上につなげることができます。

ショルダーパッキング(肩甲骨の内転・下制)は必須です。

コレクティブエクササイズとは

▷クライアントの体のクセや機能不全を改善して正しい使い方に導くための運動のこと

ご相談だけでもお気軽に

  • 自分にあったエクササイズが知りたい
  • 何から始めたらよいのでしょうか
  • 次はこのような記事を書いてほしい   などなど

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