7月・・・消耗するものは?

連日酷暑続きですね。
7月も、もう24日です。

こんな暑い毎日、つい言葉で出てくるワードは「疲れた」
この疲れは何が不足して、溜まっのて、疲れたと言う言葉に変換されているんでしょうか?

間違いだらけの健康情報・・・

言葉をどのように認識するかで、発見があり、行動が変わってきます


「愛している」の対義語は「嫌いになる」ではありませんよね・・・・そうです「無視する」
「疲労」の対義語は「休む」ではありません・・・・・「活力」です
どうですか?ちょっと、心の変化がおきませんか?

ここでもう一つ、・・・・新しい事を始めたけど、三日坊主で終わっちゃった!と言う経験はありませんか?
ありますよね。これって「やる気」の問題でしょうか?性格?私がダメ人間だから?

違います!新しい事をやるのに、身体のバッテリーが足りなくなっていたのです。
新しい事は、脳が考えて、神経伝達支持をだして、身体が動いています
これは、非常に、身体のバッテリーを消耗させます。

ですから、新しい事を始める時は、まず、挫折することからスタートです
要するに、今のやり方は、バッテリーを非常に消耗するので、そのことをやる為には、少し、行動の順番を考えてみましょう!と言う、身体のからのサインです。

ここで本題・・・どうして「夏は疲れるのか」に戻ります。
身体のバッテリーを非常に消耗するからです。

1:体温調節・・・・暑い時は身体の体温を一定に保つためには、呼吸は早めたり、汗腺から汗で体温調節したり
これだけ?いや、こんなに!です。身体の神経系統は、体温維持に躍起になって調節しているのです。

私達の身体はよく「車」にたとえられます。
どんな「車」・・・そう、「ハイブリッド車」です。電気系統が非常に進化した車です
電気系統を動かすバッテリーが不足してくると、とても、エンジンその他に負担が掛かってきます。
ですから、夏の猛暑、酷暑では、私達の身体のバッテリーも想像以上に消耗して、身体が思うように、脳の指示に動かないのです。
このストレスが、脳にとっては、更なるストレスになって、口にする言葉は「疲れた」と言うのです

夏の疲れは、身体のバッテリー不足であり、脳疲労なのです

東洋医学では、気血水と言う言葉があって、正常な身体は、「氣」が巡り、「血」を巡らせ、「水」で身体を潤す。と言います
ですから、とても「氣」は大事なのです
この氣こそ、食べ喪に含まれる「命」なのです。
ですから、地産地消と言う言葉通り、地域で出来た野菜や食べ物を、新鮮な状態で食することで、身体に「命」が入って、「氣」を補い、元気になることが出来るのです。

「精」をつけるとも言いますが、生命力の強い生き物の命を頂くことで、元気になりますね
そういう意味では、ウナギはとても素晴らしい食材です。
そのほかにも、自然薯や、らっきょ、・・・・その中でも、高麗人参は最高の「補気」食材です

夏こそ、元気の「氣」を補って、「うっとうしい」「めんどくさい」と言った言葉とさよならしましょう

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